完全無料!大人の出会い系ブログ 呉

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

三国志・ディープな武将紹介【呉編】①『朱桓』

呉編まずはこのひと朱桓からです。

古くから孫権に使えていた彼ですが、222年に攻めてきた曹仁を巧みな戦術で打ち破ってからその軍才を遺憾なく発揮し始めました。その後も数々の戦で功を立て、敵からも一目おかれる存在となりました。

一方で彼は激情家でもありました。敵と対陣中に自分の軍を思い通りに動かせない時などいつも腹を立ててたそうです。
また、彼は自分の過ちを認めず人の下につくことも嫌いました。
上司の全と揉め事を起こし側近を斬り殺す事態に発展したこともありました。しかし、孫権は彼の功績と能力を惜しみ、特別に罪を問うことをしなかったそうです。

加えて朱桓は記憶力が抜群に良く、一度会った人の顔は決して忘れることはなかったそうです。彼の部下である1万人の私兵全員の妻と子の顔さえも覚えてたそうです。
その上、非常に面倒見が良かった彼は財産の殆どを部下や親族たちと分かち合ったといいます。

239年、朱桓は62歳でこの世を去ります。当時の平均寿命からしたら、そこそこ長寿な方ですね。彼を慕った多くの人が憂いに沈んだそうです。

偏狭で性格に難があった朱桓ですが、その終りは全うすることができました。
能力はあっても性格に問題があったために横死してしまう人は数えきれない程いますが、彼がその仲間に入らなくて済んだのは当時の呉の情勢というものが大きく絡んでるのかもしれません。
スポンサーサイト
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。